ディスペンセーション– category –
7つのディスペンセーションは、神の人類救済計画を理解する鍵であり、ディスペンセーション神学の中核です。無垢の時代・良心の時代・人間政府の時代・約束の時代・律法の時代・教会の時代・千年王国の時代を、総合的に学べるシリーズです。
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ディスペンセーション
ディスペンセーション(1)無垢の時代
アダムの創造から堕落まで。エデン契約への従順が求められたが、人間は失敗。にも関わらず、救い主の約束「原福音」という恵みへと続く。 -
ディスペンセーション
ディスペンセーション (2) 良心の時代
アダムの堕落からノアの洪水後まで。良心と聖霊の制御に基づき神への従順が求められたが、人間は失敗。にも関わらず、救い主の家系は守られ「原福音」という恵みは続く。 -
ディスペンセーション
ディスペンセーション (3) 人間政府の時代
ノアの洪水後からアブラハムの召命まで。良心と聖霊の制御に加え、人間の政府に基づく神への従順が求められたが、人間は失敗。にも関わらず、メシアの家系は守られ「原福音」の恵みは続く。 -
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ディスペンセーション (4) 約束の時代
アブラハムの召命から律法付与まで。イスラエルに対する命令は、「神の約束」を信じること。失敗に伴う裁きだけでなく、信仰義認・過ぎ越しの祭り・メシア家系の守りという恵みが続く。 -
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ディスペンセーション (5) 律法の時代
律法付与からカルバリの丘まで。イスラエルに対する命令は、律法厳守。失敗に伴う裁き以上に、祭儀法や究極の恵みであるメシア(救い主)が与えられる。 -
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ディスペンセーション (6) 恵みの時代
ペンテコステから大患難時代まで。新しい契約による「義の賜物」と「聖霊の働き」にも不信仰が続く。にも関わらずメシアの再臨は成就する。 -
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ディスペンセーション (7) 御国の時代
千年王国の開始から終わりまで。キリストの王として神政政治。最終的な人類の裁きは終わり、ついに新天新地という永遠の秩序が始まる。
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